日報 2026.10.03
エリート飯。

Googleカレンダーに月末の繰り返し予定入れようと思ってサーベイした結果が以下で、カスタムから「末日」を選べるような記載があるが実際はそんなものが無い。嘘を書くなバカたれが…。
そういやOpenClawでGoogleカレンダー連携させてたので月末の予定追加してって言ったらGoogle Calender API使って RRULE:FREQ=MONTHLY;BYMONTHDAY=-1。BYMONTHDAY=-1 設定で追加したって言ってた。結局API叩かないと末日登録すらできんGoogleカレンダーどうなってんねん。
そういやPCで愛用のROLAND MA-15Dの右スピーカーがいつのまにか出力されなくてちょっと見ただけじゃ原因不明だったんで適当にもう一個動作未確認品買ってみた。まあ直して2つになっても他の場所で使うから別に困らんね。

で、結局動作チェックしたら普通に出力されて全く問題無い事が判明したので既存のやつと入れ替えて解決してよかったですね。Switchがもはや音声出力テスト用機材になってる。最近はスマホはじめイヤホンジャックついてないデバイスが多いんですよね。

そういやOpenWrt続きやっていきます。次はDeco M5。JP2.1というバージョンだったんですがv2用のファームウェア焼けば良いということでそうする。
以下からv2用 factory.binをダウンロードする。
- [OpenWrt Wiki] Techdata: TP-Link M5 v2
-> Firmware OpenWrt snapshot Install URL:
https://downloads.openwrt.org/snapshots//targets/ipq40xx/generic/openwrt-ipq40xx-generic-tplink_deco-m5-v2-squashfs-factory.bin
と、思ったけどこれも導入時にLuCI入ってないと面倒なのでLuCI同梱版のfactory.binをビルドする。
例によって配布して良いかわからんのでメモ用に保存場所だけ記載。
/app/driver/TP-Link Deco M5/OpenWrt/openwrt-ipq40xx-generic-tplink_deco-m5-v2-squashfs-factory.bin
- v2用 factory.bin を M5v1_tp_recovery.bin という名前に変更してTFTPサーバーの公開フォルダーに置きます。(C:\TFTP などを作成)
ファイル名に v1 とありますが、これはDeco M5のTFTPリカバリーで使う名前です。中身はv2用イメージのままにしてください。 - PCの有線LANに 192.168.0.66 、サブネットマスクに 255.255.255.0 を設定します。ゲートウェイとDNSは空欄にし、Wi-Fiは一時的にオフにします。
- OpenWrtのv2用factoryイメージを、たとえば C:\TFTP\ に置き、ファイル名を正確に M5v1_tp_recovery.bin にします。ファイルの拡張子が .bin.bin になっていないことも確認してください。
- TFTPサーバーを起動します。今回は Tftpd64 を使います。Tftpd64を起動し、Current Directoryを C:\TFTP\ に、Server interfacesを 192.168.0.66 の有線LANに設定します。Log Viewerを開いて待機し、Windowsの許可画面が出たらTftpd64の通信を許可してください。
- PCとDecoのLANポートを直接つなぎます。OpenWrtの機種ページでは、LANポートは電源端子から遠い側とされています。TFTPサーバーを起動した状態で、DecoのResetボタンを押しながら電源を入れます。ログにファイル転送が表示されたらResetを離し、完了まで数分待ちます。
転送が始まると一瞬転送中のダイアログが出てすぐ完了する。これが転送完了後の画面。
Server interfacesがなぜか勝手に違うやつになってるけど転送中は192.168.0.66になってた。

転送中と再起動中は緑色LEDが点滅する。


完了するとオレンジLEDになる。

- 完了後はPCのIP設定をDHCPに戻し、OpenWrtの管理画面(通常 192.168.1.1 )へ接続します。無線設定では国コードを JP にしてください。
バチコリキマりました。

そういやAPモードにするにはLANをEditして、DHCP Serverの Ignore interfaceにチェックを入れるとDHCPが無効になる。

あとはLANのProtocolをDHCP clientにすることで上位ルーターからリースされたIPで起動するようになる。RTX810からMACアドレス指定で固定IPリース設定にしてるのでこうしてる。失敗したらIPでアクセスできなくなるから注意。

あとOpenWrt入れる前のAPモードみたいにWANポートもLANポートとして扱うには以下のようにする。
- Network → Interfaces で、WAN/WAN6の論理インターフェースが残っていれば削除または無効化し、WANポートを別インターフェースとして使わないようにします。LANインターフェースは残します。
- Network → Devices (またはInterfaces画面のDevicesタブ)で br-lan を編集し、Bridge portsに wan を追加します。既存の lan はそのまま残します。
- 保存・適用します。LAN側の管理IPはそのまま使い、WANポートも同じLANになります。上位ルーターにつなげば、接続した端末は上位ルーターからDHCPアドレスを受け取ります。
以下のようになってWANポートにつないでも同じIPで使えるようになった。


さらにもう一台あるDeco M5も同様の手順でOpenWrtにファックして無事完了。
先日組んだAX23VとDeco M5で既存SSIDで2.4GHz, 5Ghz wifi有効にして無線LAN環境も復活。
これで一応メッシュWi-Fi構築完了ですがローミングの最適化をしていく必要がある…。といってもこの辺は正直全くよくわからんので、せっかくsshにつなげるようになった各種OpenWrtがあるのでAIでなんとかしてもらいます。
全APが有線で接続されている状態なんで有線バックホール方式になるらしい。なんとかしてもらった結果usteerというAP間での情報共有をしてローミングを補助するためのサービスが導入され、ローミングは802.11kという規格が採用された。んん…802.11vと802.11rもあるがよくわからん。ローミングに不満が出たらこの辺ちゃんと調査しますか…。
PLC経由で玄関にDeco M5を設置。これで無事に電工表札までWifiが届くようになって完全に家から電工表札をLAN経由で操作できるようになりました。よかったですね。


夜はいつものアホ音ゲーメンバーでラウワンでしこたま音ゲーやってた。
なぜか人が多くてサウンドボルテックスあたりは生乾き臭がひどかったみたい。ブヒ娘あるところ生乾き臭あり。ダンレボやってたけどワシはもうLv15からは体力が持たん。あとは任せた…。

はま寿司でエリート飯。深夜料金なので本当にエリート飯。

たぶんサーモン加入以前よりある超ロングセラーの「なすび寿司」なんですが一体誰がこれ頼んでんねんシリーズ。ということで意を決して初めて注文してみた。
うん、想像通りの味がしてOC。ジジイになるまではもういいかな…。

食べ比べとは?

ということで今日も遅れた青春を取り戻した。引きこもりが大人になって青春デビューするとろくでもないことが起こるので節度を持って楽しみましょう。

帰ってなんやかんやしたら朝になってた。朝嫌い。G9。
■今日の #明るいイケメン化計画 #揺るぎなき信念のRPG
リアルダンレボ 写真忘れ たぶん600kcalくらい
■今日の1日1捨て

■ 今日の楽器
リアルドラムマニア
おわい