日報 2023.08.06

最終更新日

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今日は情報量が多いので、よしアーナンダ。もうダイレクトにいくぞ。

今日はCat6Aケーブル屋外配線工事リベンジ。朝0900から敢行なので、早起きしてPCデスクを移動してLANにアクセスしやすくしておく。

↓配線図おさらい

まずは2階のONUがあるところから外へLANを出す必要があるので途中の壁に穴をあける。

空いた。外まで貫通してPF管通してます。

外の様子を見るために久々にMavic mini召喚。2階からPF管通っている様子。

屋根にもPF管が通っていることを確認。こうして見ると大阪市では本当にうなぎの寝床の狭小住宅を建てるのが精一杯だ。自宅上空をMavic miniで飛ばしたついでに、昭和の戸建てでよくある「上空から見た我が家」の一枚を撮る事に成功したので、後日印刷して額縁に飾ろうと思う。個人でこんなこともできる時代になってしまったのだ。

1Fの壁もぶち抜いてコンセントパネルにLANソケットを増設完了。実測値はまだ測ってないけどちゃんと疎通することをかくにん、よかった。

エリート飯。頂いたUFO爆盛バーレル喰う。2玉分麺が雑に入っていて笑う。
最近のUFOは麺は残念なモダン技術で謎のストレート麺となってしまい麺の質が地の底に落ちてしまい全く麺には期待していなかったが、想定外だったのはソース。UFO、ソースだけはピカイチで旨いのだけど、この爆盛バーレル、気の所為なのかわからないけどソースが通常の1食分しか入っていないので相当に味が薄い。本当にデバッグしてから販売したのか疑いたくなるレベル。日清の怠慢は留まるところ知らない。ゴキブリホイホイのエサみたいなふりかけも好きだったのだけど今のUFOにはこれもオミットされており非常に残念。懐古厨ではなく本当に美味しくなくなりすぎているのだ。現に「ごつ盛」の方が圧倒的に旨いという異常な事実だし。

VR DDR部屋、コンクリート板の施工は一旦終わったので次はいらない窓を塞ぐために壁作りヤる。

まず戸建て購入時についていた窓のブラインドを外す作業を行う。外し方は試行錯誤したけど二度とお世話になるような手順ではなかったので作業内容のメモは割愛。外したブラインドは売るのも面倒なので粗大ごみ行き。

次に壁となる石膏ボードと、石膏ボードと窓の間に埋める吸音材としてグラスウールをコーナンPROで買ってくる。吸音効果は正直あるのかどうかやってみないと分からないけど、家の壁の施工としてはセオリーのようなので倣っておく。石膏ボードの厚さはデファクトスタンダードな12.5mmを選ぶ。

買ってきた。

そういや売り場に「カット承ります(有料)」て書いてたので2枚買ってカットお願いしたら「やってない」て言われたのでカット方法調べた。カッターで切っておるだけだった。アクリルとか木より簡単やん。そりゃカット承ってないわ。

そして石膏ボードを貼るためには、固定するための”下地”が必要。下地はなぜかたまたま家に余っていたツーバイ材があったのでこれを窓に組み込んで行きます。

久々に丸のこを卸してきた。外だと蚊に噛まれるので作業台の足にゴムを挟んで家の中で切ります。

粉がすごいので単コロのヘルメットかぶりながらやってる。

切れた。イメージとしてはこんな感じ。

下地を配置する場所ですが、これは窓の上下の壁の中にすでに入っている下地と同じ位置に合わせます。下地の位置を探すためには、予め買っておいた下地センサーを使います。

…精度悪!ためしにセンサーが反応したところにビスを打ってみたけど無を貫いてしまって全く使い物にならなかった。

結局壁を手を叩いて、音が変わったところを目印に下地の位置をマーキングしていった。見づらいけどとりあえず特定完了。合っているかどうか結局ビスを打ちまくったけど、最終的に別の壁紙を貼るので気にしない。

エリートおやつ。オリジナルバスチー。

ここでわくわく郵便セットが届いたので開梱。
生まれて始めて触ったPCの再現プロジェクトとして激安で買っておいた「PC-9821V13」が届いたのだ。

CRTの方は無事に電源がついたが信号を入れるまで画面は映るか不明。
PCとCRTの接続自体はD-Sub15pinなので今の子達でも迷う事なく接続できるだろう。ワシ自身平成生まれなので、ありがたい事にコンピューターの歴史としてはすでに成熟している時期に生まれているのであらゆる統一規格等は制定され尽くしておりインターフェース周りは今でもそんな大差無いのだ。逆に言うとあまり面白く無い。

そして運命の火入れ…!パワーランプは付いて、ドライブの駆動音だけは聞こえるがそこからは画面出力される様子は無し。ガックシ。やっぱりポンコツか。

画面出力信号が送出されていないのか、CRT側が壊れているのか判別するために水平同期24kHz対応のモニターがないかどうかオークションを探してみる…。おっ、運良く画面欠けしているジャンクの水平同期15/24kHz表示可能液晶モニター発見。映るかどうか見れたら良いので落札しておく。

エリート飯。

窓塞ぎ続き。窓を一生使わなくなるので隙間をできるだけ埋めておこうと思って、気密テープをこれでもかというぐらいに貼っておく。

そして下地となるツーバイフォー材を窓枠に打ち込んでいく。石膏ボードがすっぽり入るように手前に12.5mmの隙間を空ける事がポイント。

先程測定した壁にすでにある下地と同じ位置になるように全ての下地を打ち込み。めっちゃ疲れた。

下地と窓にグラスウールを入れていく。グラスウールは窓のサイズに切っていく必要があるがこのグラスウール、ネットでサーベイしていると素手で切ったり作業しているとガラス繊維がチクチクしてめっちゃ痒くなって大変との情報が散見されたが、実際やってみるとそうでもなかった。かなり大げさだと思う。と言っても部屋に拡散だけはしないように掃除機で吸いながら作業した。

グラスウールを包む袋は切断口が開いたままになるので気密テープで留める。そして下地の間に入れてこれも気密テープで固定していく。結構ムズくてクチャクチャになった。

続けて2個目。ここで体力の限界が来てしまったので続きは明日。

ここ数日口内炎が3つも出来ていて慢性的な痛みからか頭痛までする。

おわい

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2件のフィードバック

    • 知らなかったです。A-Mate以降だと31kHzモード使えるみたいです。
      ネタバレですが24kHzでちゃんと画面出力されました。

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